「YPAO」 自動設定で測定用マイクは手に持ってやってみました。 距離設定はかなり正確に
測っている様で結構細かく表示。 気付いてはいましたが左右のSWの距離の微妙な違いが
指摘されました。
センターSPはパイオニアS-A6C(結構大きい)ですがこれはスモールの診断。
ブックシエルフ用のスタンドでかなり上に持ち上げているので低音が充分でないのか・・・?
逆にサラウンドバック用にラックに置いた(インシュレーターで浮かしているが)S-A4Uは
予想どおりラージの判定。 調整された音場はセリフはきれいにスクリーン上におさまって
いる。(ダイアログリフターは2) サラウンドのつながりはもともと聴感、サウンドレベル
メーターの使用でかなり追い込んであったので大きな変化はなし。 HDシネマDSPの響きが
自然すぎて物足りなく感じるほど・・・ でも確実に情報量、解像度は上がっている「ドラキュラ」
では屋敷内のねずみのざわめき、こうもりの羽音、その他これまで聴こえなかった(聴き
取れなかった)音が聴こえる。 リアの包囲感、音場の緻密さ、高さ方向の再現はSPの位置が
低い為、サブSP同時使用時に比べるとやや物足りない。 後日サブSP使用で再調整するつもり。
「i リンク」 オルトフォンのケーブルの用意が間に合わずBS-Dに使っているものを強奪・・・?
「DVD-A11」と「Z9」のiリンク設定を済ませ、Z9側でA11を認識「デノン DVD-A11」という表示。
ところがSACD、DVDビデオ、DVDオーディオと全く音が出ない。 やはり対応してないのか?
この件でヤマハからは「DV-858Ai、DV-969Avi、SCD-XA9000ESの動作確認は取れているが
A11はまだ検証できていない」デノンの方にお問い合わせくださいとの返答。
もちろんデノンの方にも同時に問い合わせたが「回答はしばらくお待ち下さい」との返答だった。
デノンからの回答; 「現状では対応できていない。 バージョンアップでの対応を検討中」との
事。 準備が出来次第HPに掲載されるそうです。
フロント上下のカーブと中央部の谷折りで
AZ1よりスリムに見えます。

GUI画面
距離の測定
周波数の測定




リアSP: サラウンド×2 サラウンドバック×2
リアサブSP: ×4
Z9は「ダイアログリフター」で、低い位置にあるセンターSPのセリフをスクリーン上に引き
上げる事が出来ます。 通常は2or3位がいいでしょう。 センターCHの音をプレゼンスSP
に加えているので過度にきかせると定位が悪くなります。
