







DVD-A1XVにはデノン独自の「Advanced AL24 Processing」を搭載しています。 これはパイオニアのレガートリンクと
同じ様なものでしょうか? 時間軸領域での情報量の向上、24ビットへの拡張、アップコン、アップサンプリングによる補
間処理で音質の向上を計るというものです。 2chを最高の音質で楽しむため2chの音声ケーブルを追加しました(i
リン
ク設定はoffで音声設定をソースダイレクトonにします)。 PURE DIRECT SELECTボタンでALL
OFFを選びます。
当然Z9側は2chインに接続、ピュアダイレクトでの再生です。 張りのあるボーカルでなかなかいいですね。
これくらいの
音ならCDでもあまり文句はありません。 ただ「i リンク」を使う場合は2ch音声ケーブルははずした方がいいでしょう?(i
リンクのループの問題はデノンさんに問い合わせ中・・・ )iリンクケーブルと2ch音声ケーブルの併用はOKだそうです。
ループにはならないとの事。
4/2 「i リンク」トラブル解決か・・・?
「SWING GIRLS」を試聴中、後半のクライマックスシーンで音声の途切れが再発!!
今度はかなり頻発。 やはりiリンク
接続は相性が悪いのか? 諦めて同軸デジタルケーブルを取り出そうとしたところ予備のiリンクケーブルが出てきた
ので試しに交換してみたところ音声の途切れが出ない。 どうやらケーブルに問題があった様。 使っていたのはオー
ディオ・テクニカのAT-SI2000という高級ケーブル。 交換したのは以前、使っていたオルトフォンの高級タイプ。 オー
ディオ・テクニカの方は断線か、芯線のほつれによるショートか? 以前モンスター・ケーブルもほつれがあったし、某
高級同軸ケーブルは接触不良があった。 ケーブルのトラブルは結構ある様だ。
「SWING GIRLS」のお陰でどうやらiリンクトラブルは解決したようだ・・・?
ちなみにオーディオ・テクニカの場合、信号の
方向性は色で表示(黒から灰色へ)、オルトフォンは矢印で表示されている。

4/3 「i リンク」ケーブル再検証・・・
DVD-A1XVとDSP-Z9にはどちらもiリンクの端子が2系統あります。 両方のケーブルを繋いで(使用時は片方ずつ接続)
再検証してみました。 フェライトのノイズフィルターも用意しました。 ところが昨日あれほど不調だったATのケーブルで
音声の途切れが出ません。 何度やっても同じですiリンクは良く解りません。 しょうがないのでケーブルのアンプ側に
近い部分にノイズフィルターを入れただけで当分様子を見ることに・・・ いつでも入れ換えられるようケーブルは2系統
用意したままです。
8/22 「iリンクその後・・・」
相変わらずたまにフリーズしてしまう「iリンク」ですがオーディオテクニカのケーブルの端子部をうっかり曲げて壊して
しまい以前、使っていたオルトフォンのケーブルに戻しました。 ケーブル一本の接続で済む「iリンク」は便利で8ヶ月
あまり使ってきましたがやはり音の部分で「クリアですっきりはするものの線が細い(特に低域で)」気がして結局、
「同軸デジタルケーブル」での接続に戻す事にしました。 2chアナログ出力はすでに接続済み、SACDマルチの音声
ケーブルも接続して・・・ マルチの入力には自動音場設定は効かないのでは・・・? Z9のデーターをそのままDVD
-A1XVに入れれば済むけど・・・。
ア○ックのイベントでHQV技術プロ仕様画質評価DVD『HQVベンチマークDVD』を 見て来ました。 本来は軍事仕様
→プロ仕様→民生用と降りてきた技術でA1XVに初採用されたもの。 1ピクセル単位まで画質のコントロールが可能と
言うもの。 チェックディスクで改善効果の確認をして後はA1XVのデモで性能をアピールしていました。 現状ではこれ
以上画質のいいプレーヤーは無いようです。