クオリア001レンタル レポート

両サイドの排気用スリットが精悍な感じ

S、映像、音声×3。コンポーネント色差入力、音声×1。D4入力端子、音声×1。コンポーネント色差出力、音声×1。

高い位置に置くよりも見下ろすデザイン? イルミボタンを押すと白いランプが点くがコレは不要?。 電源ランプも全体に明るすぎ・・・

DVD-A1XVから色差とTU-BHD300からD端子で。DVDの出力はインターレスで接続します。

左側がDVD−A1XVの映像、右がQUALIA 001の映像。 画像撮影時にミスがあって撮り直しました。 今回は違いが解るのではと思いますが・・・
映像の滑らかさ、くっきり感、立体感で差が出ますね。
 DRC-MFパレットは縦軸がくっきり感(フォトショップのアンシャープの様な感じで数値を大きくし過ぎ
るとアレが目立ってきますが映像の輪郭が目立つ様なことはありません)。、横軸がすっきり感(ノイズ感が減る)になっています。  最初あまり良くないと
思ったのですがなかなかいいですね。 気になったのは本編は大丈夫だけど予告画面でスダレが目に付いた事とアニメの予告でラインと走査線のモワレが
目に付いた事です。 今回HR-DH35000の急な故障でハイビジョンの比較映像を撮れませんでした。
放送ではポーズをかけられないので・・・  現在1080iまで対応していますが1080pまで対応の予定があるそうで、HDMIでも装備してくれればそれはそれで
価値があると思うのですが・・・ 52万と言う価格はどうなんでしょうか? iScanHD+と直接比較してみたいところです。 

7/10  HiVi主催のクオリア001のイベントに行ってきましたので追加レポートします。  

銀座SONYビルでのHiVi CAST LIVE(雑誌HiVi主催のクオリア001体験イベント)に行ってきました。 4:30スタートの最終回で評論家は麻倉先生
でした。 先生お得意の「松浦亜弥」のハイビジョン映像もしっかりありました。
今回は150インチのスクリーンを2枚並べて、
クオリア0042台で投射し同時比較しようというもので効果は一目瞭然。 一週間のレンタル時は
殆どDVDしか試せなかったのでしっかり見てきました。 
地上波レベル(480i)の映像も1080iに作り変え、単純な補間ではないところがすごい
ところで結構耐えられる映像になります。 DVD、ハイビジョンに共通するのはクオリアを通すとフォーカス感がかなりアップして解像度が上がる
のと中間から暗部の階調が滑らかで非常に立体感、奥行きが出ることです。 ハイビジョンでもちょっとフォーカスが甘いかなという映像も見事
にフォーカスが上がり見通しがよくなります。 コントラスト感や色の処理もうまい感じです。 お金があれば是非欲しいですね。

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背面接続端子

DVD−A1XVの映像

QUALIA 001の映像

イベントのお土産